2011年01月16日

長者町まちなかアート発展計画とは

img001.gif 『長者町まちなかアート発展計画』は、2010年の夏に開催された国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2010」をきっかけに長者町に集まった、アートファン、トリエンナーレサポーター・ボランティア、長者町ファンの方などを中心に、トリエンナーレ終了後も継続してアートを楽しみたいという思いで立ち上がった組織です。
 『アートを表現することではなく、アートへの関わり方を模索し、表現していく』ことをコンセプトに、あいちトリエンナーレ2010のまちなか会場であった長者町を舞台に、人とまちとアートが出会うきっかけをつくることができればと、まちなかでのワークショップ、勉強会などを企画・運営しています。
 会社員や学生、主婦などの様々なバックグラウンドをもった、アーティストでもキュレーターでもない市民達が集まり、話し合いを重ねながら主体性をもってプロジェクトを進めています。そんな、人とまちとアートをつなぐプラットフォームプロジェクトが『長者町まちなかアート発展計画』です。

※YouTubeでプレゼンテーションの様子をみる。
アサヒ・アート・フェスティバル2011 ネットワーク会議(2011/3/5〜6)でのプレゼンテーションの様子はこちらをどうぞ!


長者町の紹介
2010071811.jpg 「長者町繊維街」は、名古屋の中心地・栄と名古屋駅の間にある繊維街です。長者町の歴史は古く、1610年に行われた「清洲越し」の時に、町の名前ごと西隣の清須から名古屋城下にお引っ越ししたことからはじまりました。
戦後、長者町通には繊維関係の問屋が軒を連ね、東京の横山町・大阪の丼池筋と並ぶ日本三大繊維街のひとつになるまで発展しました。
長引く不況により、空きビルや駐車場が目立つようになっていましたが、空き店舗を活用したショップがオープンしたり、2001年より秋には「ゑびす祭り」が開催されるなど、まちづくりのうごきも活発なまちです。
 現在は繊維問屋やお店のほかに、飲食店やギャラリーも並んでいます。
2010年に「あいちトリエンナーレ2010」の会場となり、まちなかに様々なアートが登場しました。


長者町まちなかアート発展計画へのお問合せ
・Eメールアドレス choja☆machinakart.com(メール送信時は☆を@にご変更ください)
・Twitterアカウント @cmahpj
posted by 長者町まちなかアート発展計画 at 10:00| Comment(0) | about us | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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